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化粧品容器業界の現状について

当社ショールーム新年の装い

 

新年も15日を過ぎましたが、年初挨拶の中での今年の景気予想は如何でしたか。

化粧品業界は昨年から増産計画が進み包装資材の需要は逼迫感が出てきています。

一番の要因は日本製の化粧品の品質基準が高く消費者からの要望が増えてきているようです。

数年前までは、化粧品の輸出は輸入額を下回っていましたが、今や輸出額が輸入額を上回っているようです。

外国からのお客様が増えて日本製の化粧品を買われる機会が増えてくれば業界にとって有難いことです。

只、容器の生産が需要に追い付かない現状は何とか解決できる方策を考えなければと思案しています。

 

当社は化粧品容器の総合専門商社として、汎用容器を品種も豊富に揃え即時出荷できるシステムを構築しています。

100個からの需要に応えるため、この度在庫商品を網羅したカタログを制作いたします、今月末には完成の予定です。

尚、大阪本社、東京支店にも容器のショールームを備えていますので是非ともご来社いただければ幸いです。

 

 

 

 

author:古木屋, category:-, 10:59
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